テーマ:口腔リハビリ訓練紹介

口腔機能向上のための研修会フォローアップコース開催されました。

2月18日(木)飯田下伊那歯科医師会会館にて 口腔ケア研修会が開催されました。 当会では4年前より行ってきた9回にわたる「口腔ケア講習会」にて地域の関連職種・行政に高齢者の口腔ケアの重要性をアピールし、 並行してマンパワーの養成のため 会員診療所で働く衛生士さんや、福祉医療に関係している自治体などに所属する衛生士さん対象に、 歯科…
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口腔機能リハビリのための発音訓練票

口腔機能のリハビリに用いて効果を発揮している発音訓練のための訓練票です。 口腔ケア時にいろいろな訓練の中で この発音訓練表を用いた訓練も行い 認知症があってほとんどしゃべれなかった方が、はっきりしゃべるようになり、ペースト食を介助者がお口に入れてさしあげていた状況から 3年間口腔ケアを続けてきて  自分でスプーンを持ってミキサー食を…
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簡単な摂食・嚥下訓練 その3 ブローイング訓練

3月27日の摂食・嚥下支援プロジェクト第4回研修会で学んだ方法の中から、御自宅で簡単にできる摂食・嚥下訓練方法を紹介いたします。 呼吸機能の改善や口唇閉鎖不全を改善します。 コップに水を入れてストローをくわえて息を吸います。 コップの水がぶくぶくするように息を吐きます。 勢いよく息を吐く方法と息を長く吐く方法があります。 …
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簡単な摂食・嚥下訓練 その2 顔面体操 「喬木の宝」

3月27日の摂食・嚥下支援プロジェクト第4回研修会で学んだ方法の中から、御自宅で簡単にできる摂食・嚥下訓練方法を紹介いたします。 舌や口輪筋を鍛えて食べる能力・飲み込む能力を高めるために行う口腔体操です。 「パタカラ、パタカラ、パタカラ……」「パ・タ・カ・ラ」をできるだけ早くハッキリと繰り返し発音します。 「パ」 口唇の開…
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簡単な摂食・嚥下訓練 その1 頭部挙上訓練

3月27日の摂食・嚥下支援プロジェクト第4回研修会で学んだ方法の中から、御自宅で簡単にできる摂食・嚥下訓練方法を紹介いたします。 食道入り口部分を広げ、首の前側の筋肉を強化して気管や肺への誤嚥を防ぎます。 仰向けになって寝ます。 頭部のみ挙上し、足先を見ます。 30秒から体力に合わせて60秒程度その状態を維持します。 頭を…
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庄内地方での嚥下障害改善例紹介

3月27日飯田下伊那歯科医師会でおこなわれた摂食・嚥下支援PT研修会の中で ネスレニュートリション株式会社 佐藤 仁美氏 から紹介していただいた摂食支援の実例を紹介いたします。 ケア付きホームに入居する81歳の多発性脳梗塞と認知症の女性 女性は1年前に摂食不能で胃瘻造設を行い、寝たきりの状態だった。 ある日、ホームにスタッフ…
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簡単な嚥下能力の調べ方 その2 反復唾液嚥下テスト(RSST)

摂食・嚥下支援プロジェクト第3回研修会で学んだ方法の中から、御自宅で簡単にできる嚥下能力のテスト方法を紹介いたします。 高齢者の場合交通事故による死亡者数より窒息による死亡者数の方が多いとのこと  飲み込む力(嚥下)が弱くなっていることが原因です。 結果が心配な方は、かかりつけの歯科医療機関・医療機関や、介護職の方に相談されるよう…
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簡単な嚥下能力の調べ方 その1 水飲みテスト 

摂食・嚥下支援プロジェクト第3回研修会で学んだ方法の中から、御自宅で簡単にできる嚥下能力のテスト方法を紹介いたします。 食事中のむせ込みなどがなくても 嚥下能力が落ちていたり 誤嚥をしているケースが多く見られます。簡単にできるので、なさってみてください。 結果が心配な方は、かかりつけの歯科医療機関・医療機関や、介護職の方に相談される…
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ドライマウスの原因と治療 エクササイズ紹介

ドライマウスとは唾液が出なくなったり、分泌量が急減したりして 口の中が乾いた状態のことです。 当会口腔保健センターでは、機能的口腔ケアの一つとして、 加齢性のドライマウスの予防、診療に取り組んでいます。 歯だけでなく、口の中のケアは歯科医師・歯科衛生士が専門です。 ドライマウスが起こる原因は様々です。 全身疾患から来るも…
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御自分でできる 簡単な口腔機能ケア訓練紹介

口腔機能を維持・回復するために行う訓練は 継続することが大事です。 そのために、毎日比較的簡単にできる口腔機能ケア訓練を紹介します。 昨年開催された第9回口腔ケア講習会で講師の米山武義先生が 参加者のみなさんと一緒に行った体操です。 できるだけ舌を前に出して、舌の稼動範囲を広げましょう。 舌で左右の口の両端を…
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御自分でできる 唾液を増やす訓練紹介

加齢により分泌能力が低下したり、内服薬などの影響で口が渇きやすくなります。 マッサージをして、唾液の分泌を促しましょう。 昨年開催された第9回口腔ケア講習会で講師の米山武義先生が 参加者のみなさんに紹介していただいたものです。 人差し指から小指までの4本の指を頬に当て、 上の奥歯の辺りを後ろから前に向かって回します。(…
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御自分でできる 舌のストレッチの紹介

舌の動きがスムーズになると、食べ物を咀嚼したり、飲み込んだりする動きだけでなく 発音や唾液の分泌も促進されます。 舌の運動を紹介します。 昨年開催された第9回口腔ケア講習会で講師の米山武義先生が 参加者のみなさんと一緒に行った体操です。 口を開けたママ、舌を前方に突き出します。 口を大きく開けて舌を上あごにくっつ…
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御自分でできる 食べこぼし予防の体操紹介

口の周りの筋肉を運動させたり刺激を与え、 機能低下を抑え、食べこぼしなどを防止するための体操を紹介します。 昨年開催された第9回口腔ケア講習会で候講師の米山武義先生が 参加者のみなさんと一緒に行った体操です。 口を横に引く。 唇を突き出す。 頬を膨らます。 息を吸い込む。 声を出す。 個人個人にあったペース…
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御自分でできる 口腔機能の保持・回復のための体操紹介

口の周りの筋肉を動かす事で、舌が良く動くようになり唾液の分泌が促されます。 口腔機能を保持し回復させるための体操は 咀嚼、嚥下、発音などの機能の衰えを防ぎ脳への適度な刺激で顔の表情も豊かになります。 安全においしく食べるためには食前に行う機能的口腔ケアはとても大切です。 昨年開催された第9回口腔ケア講習会で講師の米山武義先生…
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表情筋を鍛え、若さを保つフェイスエクササイズ紹介 その4

年をとるにつれてシワやたるみが生じる原因には、 紫外線などのほかに、顔の表情筋の衰えがあります。 それを防ぐためにこのブログでは、いくつかのエクササイズを紹介いたします。 管家 ゆかりさん(フリーアナウンサー兼フェイスエクササイズ講師)の記事(中日新聞2008.12.14)より抜粋 ガムを使ったガムトレ くちび…
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表情筋を鍛え、若さを保つフェイスエクササイズ紹介 その3

年をとるにつれてシワやたるみが生じる原因には、 紫外線などのほかに、顔の表情筋の衰えがあります。 それを防ぐために、このブログではいくつかのエクササイズを紹介いたします。 引き締まった顔立ちを作る運動です。  管家 ゆかりさん(フリーアナウンサー兼フェイスエクササイズ講師)の記事(中日新聞2008.12.14)より抜粋 …
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表情筋を鍛え、若さを保つフェイスエクササイズ紹介 その2

年をとるにつれてシワやたるみが生じる原因には、 紫外線などのほかに、顔の表情筋の衰えがあります。 それを防ぐために、このブログでは、いくつかのエクササイズを紹介いたします。 口元を引き締める舌の運動です。 管家 ゆかりさん(フリーアナウンサー兼フェイスエクササイズ講師)の記事(中日新聞2008.12.14)より抜粋 ア…
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表情筋を鍛え、若さを保つフェイスエクササイズ紹介

年をとるにつれてシワやたるみが生じる原因には、 紫外線などのほかに、顔の表情筋の衰えがあります。 それを防ぐために、このブログでいくつかのエクササイズを紹介いたします。 頬のたるみをケアする運動です 中日新聞2008年12月14日中日サンデー版 管家 ゆかりさん(フリーアナウンサー兼フェイスエクササイズ講師)の記事より…
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喉の詰まり 日頃からできる予防訓練紹介

御正月に、高齢者の方が食べ物を喉に詰まらせる事故が増えています。 多くはお餅によるのもですが、事故を予防するために、 日頃からできる訓練を紹介いたします。 声帯強化訓練 壁や机を押しながら力をこめて、 『ェィ』『ヤァ』など、 喉を閉めてやすい声を出します。 力強い声を出す事が重要です。 5~10回を1セット…
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