テーマ:口腔ケア・予防

むし歯の予防法ー様々な口腔ケアの方法

むし歯は予防が可能です。 御家庭でのセルフケアと歯科医院でのプロによるケアの両輪でむし歯の大半は防ぐことが可能です。 むし歯のほとんどが細菌感染によって起こります。 細菌が糖分から酸を作り出して歯を溶かすことでむし歯が発症します。 むし歯予防にはいろいろな方法があります。 ★フッ素入りの歯磨き粉の使用や歯科医院でのフッ…
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口腔のプロによる歯の清掃 PMTC

PMTCとはプロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で、歯科医師や歯科衛生士による専門的な歯の掃除の事です。 PMTCを行うと歯の表面の汚れの皮膜(バイオフィルム)が破壊され新しい汚れの付着を防ぎます。 バイオフィルは歯の表面を薄く覆っている細菌の塊であり、歯周病や虫歯の原因となります。 そして歯の色が黄ばん…
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むし歯の予防方法 シーラント

むし歯になりやすい臼歯部咬合面の溝の部分に歯科用の充填剤を流し込んで固めて歯を削ることなく溝をふさぐ処置をシーラント(フィッシャーシーラント)といいます。 奥歯の溝は複雑な形をしていてブラッシングによる清掃では汚れが残りがちです。 小中学生のむし歯の多くがこの部分にできるものです。 溝の部分を歯科医院で専門の器具を使って掃除し…
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フッ化物による虫歯予防

フッ素は、自然界に存在する元素の一つで歯の表面に塗布すると 唾液中のミネラル成分を歯の中に取り込み歯質を強化しむし歯にたいする抵抗力を高めます。 さらにむし歯の原因になる歯垢の中のむし歯原因菌の活動を阻害して歯垢の酸性度を低下させ虫歯の発生を抑えます。 歯の健康を守る郡市民大会で行われる、フッ素イオン導入法は、集団で行うのには…
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キシリトールの効果的なとり方

キシリトールには高いむし歯予防効果があります。 せっかくキシリトール入りのガムやタブレットを摂取するのなら、 効果的な方法で摂取しましょう。 キシリトール100%のガムやタブレットを摂取する場合   むし歯予防には1日3回一粒ずつ食後の歯みがき前にかむのが良いとされています。 妊婦さんや赤ちゃんが身近にいて お子さんへ…
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キシリトールのむし歯予防効果

キシリトールは、天然素材甘味料です。「ミュータンス菌」の栄養分である糖分と同じ構造をしていますが、「ミュータンス菌」が取り込んでも、「ミュウタンス菌」の栄養分にはなりません。 キシリトールを摂りつづけると、ミュータンス菌がいなくなってしまうのです。期間としては、キシリトールを摂取して3カ月後から減り始め、約2年でほとんどいなくなります…
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春の行楽のお供にキシリトール入りのガムをどうぞ。

今週になって 飯田下伊那地方では小中学校の卒業式が各校で行われています。 在校生も3学期を終えて春休みが始まります。 中央道をはじめとして高速料金も もうじき土曜、日曜は安くなるので 旅行を計画していらっしゃる方も多いと思います。 旅行の持ち物の中に歯みがきセットはもちろんのこと  キシリトール入りのガムを用意してみませんか?…
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フッ化物塗布マメ知識  一度だけでいいの?

フッ化物塗布の効果は永続的ではありません。年に数回の定期的な塗布が必要です。 フッ化物塗布は生えはじめの乳歯や永久歯に行うのが最も効果的です。 生えたばかりの歯の表面のエナメル質は、ミネラル分の密度が低く、虫歯になりやすい反面、 フッ化物もエナメル質の中に取り込まれやすいからです。 新しい歯が生えるたびにフッ化物塗布を行う事…
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フッ化物マメ知識  大人の虫歯の予防もできるの?

フッ化物には、大人の虫歯を予防する力もあります。 フッ素塗布と言うと、「集団でこどもの歯に行う」と言うイメージが強いと思います。 最近では、歯科医院で定期的にフッ化物塗布を受けられる方も増えてきました。 虫歯予防の進んだ諸外国では、大人にも積極的に実施されています。 日本ではこどもへのフッ化物応用でさえ、充分とはいえない現状…
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フッ化物マメ知識  自宅でもできるの?

フッ化物を使っての虫歯予防は、歯科医院での塗布と共に、自宅でも行う事でさらに効果が増します。 自宅でできる虫歯予防方法にはフッ化物配合の歯磨き粉を使う方法や、 フッ化物を使ってうがいをする方法があります。 フッ化物が配合された歯磨き粉で歯を磨きましょう スーパーなどで手軽に入手できるのが、フッ化物入りの歯…
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フッ化物マメ知識  虫歯の進行止め(サホライド)とはちがうの?

「虫歯の進行止め」と言われるサホライドは、虫歯予防のために使うフッ化物とは違います。 「フッ素を塗ると歯が黒くなるから塗るのはいやだ」とおっしゃる患者さんがいます。 フッ化物塗布で歯が黒くなる事はありません。 サホライドとは、フッ化ジアミン銀と言うフッ素イオンと銀イオンが含まれたもので、虫歯の部分だけが黒く着色します。 …
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 フッ化物塗布を受けられたお子さんと保護者の方へ フツ化物マメ知識あれこれ 

フッ化物を応用しての虫歯予防法は正しく行うとたいへん効果的な予防法です。 フッ素は、自然界に存在する元素の一つで歯の表面に塗布する事で、酸に強いエナメル質を作り、 酸に解け始めたエナメル質を補強することで、歯質を強化し、虫歯に対する抵抗力を高めます。 虫歯の原因になる、歯の汚れ(歯垢)の中のばい菌の活動を阻害して、 歯垢の酸…
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フッ化物塗布の前に 読んでいただきたい事

フッ化物塗布を受けられる方は、塗布の虫歯予防効果をより増すために、塗布の前に読んでください。 フッ化物は歯の表面に、汚れがあると、歯の内部に浸透する事ができません。 事前に歯みがきをなさって、きれいなお口で塗布を受けてください。 『歯の健康を守る郡市民大会』会場では、歯科衛生士さんによる子供さんへのブラッシング指導をしてい…
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歯の健康を守る郡市民大会 開催 ・ フッ化物塗布のおすすめ

フッ素には、歯を丈夫にしたり、ごく初期の虫歯を治したり、虫歯の原因菌の働きを弱める効果があります。 生え始めの乳歯は永久歯より虫歯にかかりやすいので、虫歯予防には、 子供のころからフッ化物を使う事が効果的です。 成人の虫歯予防にもフッ化物の使用(塗布、歯磨き、うがい)は有効です。 飯田下伊那歯科医師会では、 就学前…
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歯の汚れの原因 バイオフィルムってな~に?

歯の表面は、バイオフィルムと呼ばれる細菌が作る膜で覆われています。 バイオフィルムは簡単に言えば、台所の三角コーナーに付く『ぬるぬる』と同じ様な物です。 『ぬるぬる』が簡単に取れないように、『ぬるぬる』が硬いブラシで除去しても、数日でまた付くように、 歯のバイオフィルムも簡単には取れませんし、すぐに付着してしまいます。 そし…
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ホワイトニング実例紹介写真

ホワイトニングの実例を写真で紹介します。 上の前歯だけ漂白した症例です。漂白していない下の前歯と比べると、漂白の効果がわかります。 1枚目の写真は、2007年2月21日撮影です。 充分白い前歯に見えますが、 青い矢印の歯の上下の歯の色を比べてみてください。同じ色をしています。 (写真の上をクリックすると、写真が…
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歯を白くするなら、歯のクリーニングから始めてみませんか?

白い歯は、保険診療で受けられる、歯のクリーニングから試してみましょう。 歯を白くする方法はいろいろありますが、保険診療で手軽に受診できる歯のクリーニング(PMTC)からはじめてみてはいかがですか? PMTCとはプロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で、歯科医師や歯科衛生士による専門的な歯の掃除の事です。 …
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