テーマ:口腔衛生統計資料

■12歳児のむし歯 1.4本で過去最低

 平成21年度学校保健統計調査より  平成21年度学校保健統計調査の速報が12月17日、文科省より公表され、喪失歯及び処置歯を含めた12歳の永久歯の一人当たり平均むし歯(う歯)等数は 前年度より0.14本減少の1.40本であり、過去最小本数を記録した。昭和59年度では4.75本であったが、以降減少を続けています。 1.40本の内…
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長野県歯科医師会調査「歯がたくさん残っている高齢者の方は医療費が安い」

2008年5月に県内全域の医療機関が診療した歯科、医科の診療報酬明細書を元に高齢者の歯の健康調査をした結果 65歳以上で歯が多く残っている方ほど内科や外科などの医療費が安くなる傾向が判明しました。 歯が19本以下の高齢者の方は、20本以上の方に比べて、歯科の平均月額診療費が11.9%、医科の平均月額医療費は20.7%とそれぞれ高…
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長野県民の歯科口腔領域の現状と課題

長野県のHP 健康増進計画「健康グレートアップながの21」で紹介された 長野県民の歯科口腔領域の現状について紹介いたします。 1歳6ヶ月児におけるウ歯のない幼児の割合は、94.8%と全国平均より低く、1人当たりのウ歯も0.15本と全国平均0.13本より多い。 3歳児におけるウ歯の…
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長野県学校歯科保健統計に見るむし歯罹患の現状

長野県教育委員会のHPに紹介された長野県学校歯科保健統計から 歯科に関する数値をいくつか紹介いたします。 長野県 むし歯罹患率の推移 各年代全てにおいて10年前より減少しています。 長野県 本年度 むし歯罹患率  今年の統計でも、全国平均よりむし歯罹患率が低くなっています。 12歳児の…
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長野県の子供の虫歯罹患率の推移 学校保健統計結果より

長野県教育委員会が実施した本年度の学校保健統計調査では 幼稚園から、高校生までのむし歯が減少する一方で 視力低下が増加傾向にあると発表されました。 毎年春と秋には、学校や幼稚園保育園で、むし歯や口腔疾患の健診が行われています。 健診の結果は、保護者の皆さんにお知らせしておりますが、 学校保健法では、毎年4月から6月の間に定…
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飯田市における歯科保健活動と、飯田市住民の口腔状況

 飯田市役所における歯科保健活動について飯田市役所 保健課保健指導係の 歯科衛生士 藤本佳子さんに紹介していただきました。           飯田市では、乳幼児から高齢者まで広く市民の健康な口腔の維持実現のため歯科医師会の先生方のご協力をいただきながら、むし歯・歯周病予防、口腔機能の向上などについて公衆衛生事業を実施しています。 …
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「むし歯(う歯)」被患率 30年で約30ポイント以上の顕著な改善

 平成20年度学校保健統計調査の速報が12月11日、文科省より公表され、 「むし歯(う歯)」の被患率は幼稚園50.3%、小学校63.8%、中学校56.0%、 高等学校65.5%と、昭和53年度の被患率と比較すると軒並み約30ポイント以上の顕著な改善を示しました。   昭和53年度に比べて、幼稚園が87.5%から37.2ポイン…
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飯田市の今年の歯の健診結果が出ました。

表は、飯田市の小学生の一人当たりの永久歯のう歯数の推移です。 毎年確実に減少してきています。 全国的にお子さんのむし歯は減少傾向にありますが、最近の長野県の数値と比較しても、少なめです。 当地区の学校で、養護の先生を中心として、熱心な口腔衛生啓蒙活動が行われてきた成果だと思われます。 子どもの頃に身に…
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