食機能を考える会 摂食嚥下特別講演会開催のお知らせ

6月1日(土)14時(受付13時30分)より飯田下伊那歯科医師会館にて 食機能を考える会 摂食嚥下特別講演会が開催されます

飯田下伊那地域における 食に関する医療・看護・介護・行政他のキーパーソンとなる職種の方たちが 職域の壁を越えて当地区の住む人たちの摂食・嚥下機能へのサポート体制を整えようという目的で結成された食機能を考える会の特別講演会が開催されます

講演会では講師に鶴岡協立リハビリテーション病院リハビリテーション科科長 福村直毅先生(医 師)をお迎えして 
『肺炎・窒息のない治療を目指して』―摂食・嚥下マネージメントを如何に行うか―と題して 福村先生が鶴岡市を中心とした地域で行っている嚥下内視鏡を活用しての摂食嚥下治療・リハビリについて聞かせていただきます

鶴岡市では鶴岡協立リハビリテーション病院を中心として食に関わる様々な職種の方たちが連携して摂食嚥下ケアに取り組む体制が整っていることにより 肺炎死亡者数が減少している事実が認められ 嚥下治療の公衆衛生的な結実を実証されています。


嚥下内視鏡は持ち運びができ、実際に行っている食事を使って 在宅・施設・病院等で実施が可能です。
急性期・回復期・維持期にわたる継ぎ目のない対応、その方にとって適切で安全な対応、職種間の認識の共有化によるスムーズな対応が摂食・嚥下機能の維持・改善に繋がります。

飯伊の病院・医院にもVFを活用されている医療機関も多くありますが、飯田下伊那歯科医師会では昨年6月 訪問歯科診療のニーズにさらに対応するため、嚥下内視鏡(VE)の導入を行いました。
摂食・嚥下障害のある方々に対して目視下での障害の判断を行い、リハビリテーションを含め食事の形態・方法等の指導を行い、機能の改善を図る環境整備が整っています。



≪ 福村直毅先生の摂食嚥下特別講演会 要領 ≫

『肺炎・窒息のない治療を目指して』―摂食・嚥下マネージメントを如何に行うか―
講師:鶴岡協立リハビリテーション病院リハビリテーション科部長 福村直毅先生(医師)
日時:6月1日(土) 午後2時~午後5時
場所:飯田下伊那歯科医師会館  
駐車場がありません。ご了承下さい。
参加受付締切   5月17日(金)
定員 80名 先着順
参加費:1,000円


 ■嚥下内視鏡(VE) 福村直毅先生の実地研修会
  □講師:福村直毅先生
  □日時:6月2日(日) 午前9時~正午
  □場所:飯田下伊那歯科医師会館
  □実地研修参加者:資格 医師・歯科医師・・・・参加費 2,000円
  □一般参加者・・・・・・・・・・・・・・・・・・参加費 500円


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0