飯田下伊那歯科技工士会との学術交流会開催

2月18日(土)飯田下伊那歯科医師会会館にて 飯田下伊那歯科技工士会さんとの学術交流会が開催されました。

当会からは 宮澤進会員が「審美領域におけるインプラント治療」と題した講演を行いました。
歯科治療のために歯科医院を訪れる患者さんは 歯や口腔の痛みの快癒を希望する方たちだけではなく 歯並びや笑顔に映える白い歯・きれいにそろった歯並びなどの見た目(審美性)の向上を期待されて来院される方が多くいらっしゃいます。
前歯のブリッジ、入れ歯が人目に触れることを避ける為にインプラントを希望される患者さんが増えてきた昨今 患者さんの希望に応えるために歯科医師や技工士が行うべきことや 実際の症例の報告がありました。

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当会宮澤進会員の講演


飯田下伊那技工士会からは 清水秀俊会員が「審美補綴について」と題した講演を聞かせてもらいました。
前歯の詰め物や被せ物については できる限り自然に見えて しかも 自然の歯に近い噛む力を持ち合わせたものを希望される患者さんに応えるために 最近開発された新しいセラミックを応用した材料の特性などについて学びました。 

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技工士会清水秀俊会員からの講演


会場ではデモンストレーションとして ノーベル・パイオニア・ジャパン株式会社さんから
光学スキャニング技術を用いた補綴物製作法を紹介していただきました。 

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新しい技法について説明を受ける当会会員



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