東日本大震災 被災地区における歯科医師の歯科口腔保健への取り組み 続報

震災が発生して3週間ほどが経過して 求められ医療・保健体制も各診療所の状況にも寄りますが 災害発生時の緊医療体制から 慢性疾患予防 健康保持への対応に移行しつつある被災地区も 増えてきました。

各地の歯科医師会はじめ 歯科医師個人でも被災所に口腔ケア関連物資を届けたり 震災地区の歯科口腔保健のために出来ることを 行動に移し始めています。 

震災被害地の各地で 自らも被災した歯科医師が避難所を回って口腔ケアを呼びかけたり 巡回歯科診療車を用意して診療を始めたり
被災地区歯科医師会や 地元大学歯学部のチームが避難所の巡回を始めたりしています。

各地の歯科医師の取り組みの一部を紹介いたします。ご覧ください。

所沢の歯科医らが 岩手で出行った医療支援への取り組み
3月24日 asahicom 

歯ブラシ1300本余りを被災地へ
3月25日 岩見沢歯科医師会ブログより

上都賀歯科医師会が行った 鹿沼の避難所で口腔ケア 
3月27日 下野新聞 


避難所での感染症予防に歯みがきを 歯科医ら呼びかけ3月28日 asahicom 

被災者、入れ歯紛失で命の危険も 歯科医ら警告
3月31日 共同通信 

「口の中きれいに」とPR 肺炎予防 避難所で歯科医師ら
4月3日 読売新聞

被災地岩手へ診療車 愛知県歯科医師会が派遣
4月3日 中日新聞 

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