口内ケアでインフル退治 小学校や病院で取り組み拡大

12月になって インフルエンザ集団感染症例が 当飯田下伊那地区でも報告されるようになってまいりました。口腔内をきれいに保つことで インフルエンザ感染を予防できるという知識が広まってきて 学校や 施設での口腔ケアへの取り組みが盛んになってきているという 新聞記事がありましたので 紹介いたします。(産経新聞 12月7日

東京都杉並区では昨年2校の小学校で 洗面所増設するなどして 歯みがきの徹底を図った所 インフルエンザによる学級閉鎖が 歯みがきの徹底を図らなかった学校の6割程度に収まったとのことです。その結果から 杉並区では 区立小学校全体への 洗面所増設など 歯みがき環境を整えていくことになったそうです。

高齢者向けの施設でも 同じような試みが行われている事例が紹介されています。こうした口腔ケアを推進していく試みは 近年 学校や介護施設で広がってきていると記事にありました。

当飯田下伊那歯科医師会でも 学校歯科医を中心に 各学校への歯みがきの取り組みに協力したり 介護施設嘱託歯科医が 施設利用者さんの口腔ケア 口腔機能訓練にうかがうなど 積極的に取り組んでおります。

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