学校歯科医研修会開催

11月23日(火)伊那文化会館にて 日本学校歯科医会 長野県歯科医師会共催の 学校歯科医基礎研修会が開催されました。

学校歯科医基礎研修とは 日本中の全ての学校歯科医を対象として 学校歯科保健 学校歯科教育 保健管理について 学習し 学校歯科医の資質向上を計るための制度です。学校歯科医の役割は 年に1~2回の歯科健診を行うだけでなく 年間を通じて児童生徒の保健に関与していくものです。近年では 学校歯科医が 医療者の立場からだけでなく 教育者の立場の視点を持つことの重要性を学んできました。

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講師の日本学校歯科医師会副会長柘植紳平先生



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講師の長野県歯科医師会地域保健部部員菅沼香先生


日本学校歯科医師会副会長の柘植紳平先生 長野県歯科医師会地域保健部部員菅沼香先生の両氏から 学校歯科保健における歯科医師の役割や 学校歯科医として実践していること 学校歯科医として行えることなどを 教えていただきました。

実践例として 学校歯科健診の結果では 各クラスにおいて 担任が歯肉炎について 詳しい知識を持っているクラスと そうでないクラスでは 歯肉炎に罹患している児童生徒数に大きな違いが見られることから 歯科の情報発信が重要なことや 学校歯科医が児童生徒とのふれあいの中から児童虐待の事例を見つけ出した例など紹介されました。

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