世界史を変えた 入れ歯

第2次世界大戦中の英国の首相ウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)の特製入れ歯が29日競売にかけられ、予想価格の3倍を超える約1万8000ポンド(約243万円)で落札された。と言うニュースが 報道されています。

発音が自然に かつ 明瞭にできる入れ歯を装着して 演説することで 第2次世界大戦中のイギリス国民を鼓舞する演説ができたとのこと。 世界史を変えた入れ歯 といわれる由縁です。




写真で見る限り 床と呼ばれる歯茎のピンクの部分が
ゴールドでできているようです。

上あごの入れ歯の場合 発音に必要な舌の動きが入れ歯に邪魔されて
明瞭な発音ができないことが多いのですが

チャーチル首相の使っていた 金属を使った入れ歯は
入れ歯の歯茎の部分を最小限にかつ薄く作ることができるので
入れ歯を入れた状態でも 明瞭な発音をすることが可能となったと思われます。

チャーチル首相のような演説はしなくても
携帯電話など 電波を通じての会話が多い現代社会では
入れ歯を入れていると 直接の会話は聞き取れても
携帯電話での会話は発音が不明瞭で聞き取りにくくなることが多いようです。

入れ歯を入れて 会話が聞き取りにくいといわれることが多い方や
入れ歯の違和感が気になる方は
かかりつけの歯科医院で 金属をつかった入れ歯についてご相談ください。
保険診療外となりますので 費用の点なども ご確認くださるようお願いいたします。

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