■12歳児のむし歯 1.4本で過去最低

 平成21年度学校保健統計調査より

 平成21年度学校保健統計調査の速報が12月17日、文科省より公表され、喪失歯及び処置歯を含めた12歳の永久歯の一人当たり平均むし歯(う歯)等数は 前年度より0.14本減少の1.40本であり、過去最小本数を記録した。昭和59年度では4.75本であったが、以降減少を続けています。
1.40本の内訳は、喪失歯数0.03本、処置歯数0.87本、未処置歯数0.49本です。
 また、処置完了者を含めたむし歯(う歯)の者の割合は、幼稚園46.5%、小学校61.8%、中学校52.9%、高等学校62.2%であり、いずれも前年度より低下しました。(日本歯科医師会メールマガジンより)


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)