飯伊地区包括医療協議会大規模災害時医療救護訓練が行われました。

9月6日(日)飯伊地区包括医療協議会大規模災害時医療救護訓練が 飯田市橋北地区、喬木村の2つの地域で行われました。
医師会 歯科医師会 薬剤師会会員で結成する医療班として地元自治会 日赤医療段の方たちと一緒に訓練に参加しました。
画像浜井場小学校 喬木中学校グランドに救護所を設置し救護体制を確立し、主に被災患者の死亡・重・中・軽症患者の区分けを行うトリアージを実践。人工呼吸や心臓マッサージなど適切な応急手当を行うシュミレーションも行いました。
更に避難所内に設置された医科 歯科の診療所 薬局内での避難生活中での傷病者の診療体制の確認をいたしました。
ほか、地域住民による半自動除細動器(AED)の使用訓練も行いました。

飯田下伊那歯科医師会からも訓練所近辺在住の会員を中心に15名の会員が参加しました。
地域住民としての訓練にも合わせて参加する会員も多数いました。

画像訓練では 避難所内に設置された歯科診療ブース内で 歯科疾患を訴える3名の患者さん(地域住民のかたに模擬患者になっていただきました。)を 診療し 避難所内に設置される予定の薬局の薬剤師さんに処方を依頼する事を想定した訓練をしました。
歯科医師会には 大規模災害などで ライフラインが断絶した場合でも使用できるポータブルユニットと ポータブル発電機を用意しております。
ポータブルユニットは 災害時以外には 希望する会員診療所に貸し出して 歯科の訪問診療(往診)に役立てています。
またAEDも会館内に用意してあり 会の研修会などで 使用訓練をいたしております。

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