平成21年度長野県よい歯の学校表彰式典(長野県学校保健会保健・安全・給食大会にて)

児童生徒の健康の保持増進と学校保健・安全・給食の充実を図り、もって学校教育の円滑な推進に資することを目的として長野県学校保健会保健・安全・給食大会が8月4日(火)に開催されました。
大会の中で 「平成21年度長野県よい歯の学校表彰式典」が行われ 飯田下伊那地区の受賞校も表彰されました。
「県よい歯の学校表彰」は 児童生徒らの歯や口の健康づくりに取り組む小中学校を表彰するもので伊那谷から喬木村の喬木第二小学校と阿南町の阿南第一中学校が初めて、また駒ケ根市の赤穂南小学校が5年連続で最優秀校に選ばれた。それぞれ歯磨きや食に関する指導で特色ある取り組みを進めており、高く評価されました。 

喬木第二小は、よくかんで食べる指導に力を入れており、同校養護教諭の安富和子さん(54)が発案した、かんだ回数を数えられる装置「かみかみセンサー」を月2回、給食で使用。20分間はよくかんで食べるように習慣づけているそうです。
また歯磨き指導は、授業参観で保護者も交えて行うなど、虫歯予防を目指していて 児童1人当たりの虫歯の本数が減ってきたといい、安富さんは「ほとんどの子どもが、しっかり磨けるようになった。継続することで意識を高めたい」と話す。
赤穂南小は、安富さんの前任校でもあり、歯科医師らが給食時などに訪れて、子どもたちと接しながら歯の大切さを教えているそうです。
阿南第一中は2年前から「めざせ、歯みがき名人」と題して、生徒たちの歯磨き指導に力を入れている。阿南第一中学校における歯みがき指導【歯みがき名人】の詳細は当ブログ
学校における歯みがき指導の実例紹介  阿南第一中学校の歯みがき指導の実例より」のなかで紹介させていただきました。

そのほかの 当地区関係校は当ブログの7月23日の記事で紹介させていただきました。

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