どうして虫歯ができるのかな

画像もうじき口腔衛生週間が始まります。虫歯がどうしてできるのか 調べてみましょう。


画像虫歯の原因にはいろいろありますが、お子さんの虫歯のほとんどの原因は歯みがきが不十分ということに由来します。


お口に中にたまった食べかす(歯垢)の中にはたくさんの細菌が住み着いています。その中のミュータンス菌がむし歯の原因菌です。

画像ミュータンス菌は食事の後に口に残った食べ物の中の糖質を栄養分にして歯の表面で デキストランと呼ばれるねばねばした糊状の物質を作ります。


画像デキストランがたくさん作られると プラーク(歯垢)とよばれる白っぽい色のモワモワとした膜となって歯の表面にくっつきます。(プラークは歯垢染め出しをして赤く染まるので歯医者さんや学校で 染め出してみたことがあるかと思います。)。


画像 矢印のところにある白い色の部分が歯垢です。


画像染め出した歯垢。

画像プラークの中ではミュータンス菌が食べ物の中から糖分を分解して酸を作ります。酸は歯の表面を溶かします。これがむし歯の始まりです。


むし歯についてもっと詳しく調べたい時はいろいろなサイトを見てね。
特に 札幌歯科医師会学校歯科委員会―児童生徒のページ に分かりやすく載っています。

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