摂食・嚥下支援プロジェクトチーム研修会開催

4月14日当会館にて地域の病院入院中の患者さんに口腔ケア・リハビリを行うための準備となる 摂食・嚥下支援プロジェクトチーム研修会が開催されました。
チームに参加する全ての歯科医師、歯科衛生士さんが記入して口腔ケア・リハビリのメニューを作成するために用いる「口腔ケアアセスメント票」の作成や口腔ケア・リハビリの手技の確認をいたしました。

4月11日に開催された「食機能を考える会第4回総会・研修会」の模様の紹介 協賛していただいた「株式会社クリニコ」さんから提供された「摂食嚥下ポケットガイド」やとろみ調整食品の説明もありました。

株式会社クリニコさんからの資料を見る参加者


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とろみ調整食品のサンプル

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摂食嚥下機能が衰えている患者さんには食品にとろみを加えることにより飲み込みやすくなり肺への誤嚥を抑える効果があります。

プロジェクト参加者が実際に施設などで行っている口腔ケアの症例に関してケアの手法に関するアドバイスや意見交換も行われました。研修会は参加者の先生方が実際に行っているケアに関しての経験に基づいたアドバイスを交換する場ともなっています。

次回は派遣先の病院で行う口腔ケア・リハビリのシミュレーションを行い、参加者の手技やアセスメント票記入基準の統一を図る予定です。

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