庄内地方での嚥下障害改善例紹介

3月27日飯田下伊那歯科医師会でおこなわれた摂食・嚥下支援PT研修会の中で
ネスレニュートリション株式会社 佐藤 仁美氏 から紹介していただいた摂食支援の実例を紹介いたします。


ケア付きホームに入居する81歳の多発性脳梗塞と認知症の女性
女性は1年前に摂食不能で胃瘻造設を行い、寝たきりの状態だった。
ある日、ホームにスタッフが「食べたい」という患者の声を聞いた気がして鶴岡協立リハビリテーション科科長福村直毅氏に相談する。
往診後、スタッフによる3ヶ月の訓練の結果、座って自力摂取ができるまで回復し、半年後には歩けるようになった。
嚥下障害のケア(治療、訓練)がADL (日常生活活動Activities of Daily Living)を大きく変化させた成功例です。

私たち飯田下伊那歯科医師会摂食・嚥下支援プロジェクトチームでは地域基幹病院の脳血管障害で入院中の患者さんへの摂食・嚥下リハビリを取っ掛かりとして
多くの介護に関わる職種の方たちと一緒に地域の摂食障害に悩む方のADLの向上に役立つことを目指しております。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0