☆全ての学校に学校歯科医師が選任されています。

学校教育法18条7【健康、安全で幸福な生活のために必要な習慣を養い、心身の調和的発達を図ること】に基づいて、全ての小学校、中学校、高校では、学校歯科医が選任されています。
同様に学校医、学校薬剤師も選任されています。


学校歯科医の役割は春と秋の歯科健診や、小学校新入学予定者へ前年の秋に就学児健診を行うだけでなく、
学内での事故等により歯科受診が必要になった場合学校歯科医が手当てをしたり、新たな事故の防止策に協力したりします。
児童生徒が健康だ安全な生活をするために児童生徒だけでなく、保護者や教職員の方にも口腔衛生に関する指導することもあります。

学校では児童生徒の健康向上の為、、保健委員会が組織され、年に数回委員会が開催されます。
保護者の意識改革から始めないといけないこともあり学校歯科医が口腔衛生をテーマに講義をする事もあります。
飯田下伊那歯科医師会口腔衛生センターの歯科衛生士が保健委員会に出席させていただくこともございます。

飯田下伊那地域の学校歯科医は、月例会にての毎月の研修のほか、県の歯科医師会・日本歯科医師会の講習会・研修会などを受講した当会会員を歯科医師会から教育委員会へ推薦する形をとっています。

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