介護されるものの心の歌 「手紙」 じわじわと流行ってきているそうです。 

認知症の歌、介護の歌と呼ばれる一曲が、静かな共感の輪を広げている とのことです。
高齢の親から語りかける「手紙~親愛なる子供たちへ~」。老いの現実を見つめ、親子のきずなを考えさせる曲だ そうです。


手紙~親愛なる子供たちへ~」は樋口了一さん(45)がポルトガルの詩から翻訳したものに曲をつけたフォーク調のメロディーとのこと。
歌詞はこちらのページで紹介されています。

われわれ歯科医師会が取り組んでいる摂食・嚥下に関することも歌われています。
 
 私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
 あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい

 いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない

悲しい歌詞ですが、最後は愛する子どもたちへの言葉で終わります。

 
詳細は 樋口了一公式サイトへどうぞ。

摂食・嚥下機能が弱まることによって、
食べこぼしや飲み込みがうまくいかないという症状が出ます。
その症状を少しでも改善することを目的として、
歯科医師・歯科衛生士だけでなく、介護に関わる多くの職種の皆様の協力を頂き
私たち飯田下伊那歯科医師会では口腔衛生センターに保健部門を作りました。
介護現場で口の中や食事に関して御困りの方は口腔保健センター保健部門に御相談ください。

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