簡単な嚥下能力の調べ方 その2 反復唾液嚥下テスト(RSST)

摂食・嚥下支援プロジェクト第3回研修会で学んだ方法の中から、御自宅で簡単にできる嚥下能力のテスト方法を紹介いたします。
高齢者の場合交通事故による死亡者数より窒息による死亡者数の方が多いとのこと 
飲み込む力(嚥下)が弱くなっていることが原因です。
結果が心配な方は、かかりつけの歯科医療機関・医療機関や、介護職の方に相談されるようお勧めいたします。


反復唾液嚥下テスト(RSST)の方法
座った状態で、30秒間「ゴックン」と飲み込み(嚥下)をして、何回できるかを調べます。
調べる相手の喉仏に指の腹を当てて調べると、飲み込んだ(嚥下)時に喉仏が上下するのでわかります。

画像

高齢者では,30秒間に3回できれば正常です。
回数が2回以下だったり、1回目の嚥下運動はスムーズに起きても,2回目以降,喉仏の上下移動が小さくなったり、スムーズにいかないようになる場合は、飲み込みがうまくいかない嚥下障害の疑いがあります。

この検査について詳しいことは「口腔ケアについて考える」と言うサイトをご覧ください。

簡単なリハビリを紹介したページが当サイトにございます。
御自分でできる 簡単な口腔機能ケア訓練紹介
御自分でできる 食べこぼし予防の体操紹介
御自分でできる 口腔機能の保持・回復のための体操紹介

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