長野県民の歯科口腔領域の現状と課題

長野県のHP 健康増進計画「健康グレートアップながの21」で紹介された
長野県民の歯科口腔領域の現状について紹介いたします。



1歳6ヶ月児におけるウ歯のない幼児の割合は、94.8%と全国平均より低く、1人当たりのウ歯も0.15本と全国平均0.13本より多い。
3歳児におけるウ歯のない幼児の割合は63.6%と全国平均62.1%より高く、一人当たりのウ歯本数も1.51本と全国平均1.67本より少ないが地域差、個人の差が大きい。
学齢期(12歳)の一人当たりのウ歯本数は2.3本と全国平均2.7本より少ない。
進行した歯周炎に罹患している人(4mm異常の歯周ポケットを有する人)の割合は、全国平均より高く、特に加齢するほどその差は大きくなる。
残存歯は、年齢とともに減少し、特に50歳以降急激に少なくなる。
80歳において20歯以上及び60歳において24本以上自分の歯を有する人の割合は、全国平均を下回る。
残存歯が少ないほど、噛みにくいと感じている人が増える。

長野県歯科実態調査、厚労省歯科実態調査の結果に基づいた報告です。
学童期には、全国の状況より、良好な状態にある歯科口腔領域の状況が
加齢とともに全国平均より悪くなっています。 
成人してからは、ウ歯だけでなく、歯周炎の治療や、予防に心がけてください。

詳しいことを知りたい方は、こちらをご覧ください。
長野県健康増進計画「健康グレードアップながの21」

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