舌を磨いて、インフルエンザ予防

口腔内の細菌の数が減るとインフルエンザにかかりにくくなるそうです。
口腔内で、一番最近が多く生息している場所はどこか知っていますか?
歯の周りではなく、舌の上です。
NHKの「ご近所の底力」1.11放送分で、
インフルエンザの予防に
舌磨きが有効だと放送されていました。



介護施設で、口腔ケアを行うと、
肺炎の発症率が低くなると言うことは
当会が昨年開催した口腔ケア研修会の
講師の米山武義先生の御話の中にもありました。

番組の中では、
地域全体で、舌磨きに取り組んでいる宗像市の実例が紹介されていました。
リポーターの 香田 晋さん(歌手)が、
鉢巻をしたままで舌磨きをして、
舌の細菌数を調べると、
舌磨きの前と後では、細菌の数が10分の1になっていました。

舌の磨き方は、
普通に歯ブラシで、磨くだけですが、
肝心なことは、
奥のほうから、舌先のほうへ向けて磨くことです。反対に磨くと苦しくなります。そして結構痛いです。
軽く歯ブラシを当てるだけで結構です。
舌の上に「舌苔」と呼ばれる汚れが付いていても、無理にはがさないでください。
舌磨きを続けているうちに綺麗になっていきます。
(薬などを服用していると、「舌苔」が付きやすくなります。」

歯ブラシで奥から磨いても痛い場合は、
歯ブラシにガーゼを巻くといいそうですが、
面倒なことは続けれられない事が多いので、
店頭で扱っている一番柔らかい歯ブラシを使ってください。

歯科医院では、多くの種類の歯ブラシを扱っているこので、
御希望の方は、かかりつけの歯科医院にお尋ねください。

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