入園準備の一つ コップとコップ袋について

お子さんの入学・入園準備はもう始めていますか?
飯田市の公立保育園のほとんどではが、去年の秋ごろ入園説明会がありました。
が、 なかなか間近にならないと準備が始まらない方も多いことと思います。
その中で、歯科に関係するコップとコップ入れについて説明いたします。


保育園に入園されたその日からコップを持っていく園が多いようです。
昭和の頃子どもだった方には水道の蛇口に鎖で縛り付けられたアルミのコップが懐かしい光景ですが
今は1人1人マイコップ持参の園が多いようです。
飯田下伊那では 入園当初からお昼の後の歯みがきをする保育園は少ないようです。
まずは食後に嗽をする習慣になじんでもらって
6月の虫歯予防デーの前後に歯科衛生士さんが園に歯みがき指導に来るのを
きっかけにして、
お昼の後の歯みがきをするようになる保育園が多いようです。
去年までは、長野県歯科保健センターの歯科衛生士さんが
園に歯みがき指導に伺っていましたが、
来年度からは飯田下伊那歯科医師会の口腔衛生センター保健部門の歯科衛生士さんが
当地区の園の指導に伺います。よろしくお願いします。

軽いプラスチックの取って付きのマグカップが良いようですが、
新しくするより日頃使い慣れている物で充分です。
コップ袋は、手作りのものを使っているお子さんも、
お店で売っているものを使っているお子さんもいて様々だそうです。
コップだけでなく、歯ブラシを一緒に入れるようになるので
歯ブラシが飛び出さないサイズの物をはじめから用意しておくといいようです。
歯磨き粉は使わない園が多いようなので、歯みがきチュウブのサイズは気にしなくてもいいようです。
入園前の今から、食事のあとや、おやつの後に嗽をする習慣を身に付けておくと良いですね。

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