長野県の子供の虫歯罹患率の推移 学校保健統計結果より

長野県教育委員会が実施した本年度の学校保健統計調査では
幼稚園から、高校生までのむし歯が減少する一方で
視力低下が増加傾向にあると発表されました。


毎年春と秋には、学校や幼稚園保育園で、むし歯や口腔疾患の健診が行われています。
健診の結果は、保護者の皆さんにお知らせしておりますが、
学校保健法では、毎年4月から6月の間に定期健診を実施し教育委員会に報告することが義務づけられています。
その集計結果が毎年発表されます。

2月14日付の中日新聞 信州版に関連記事が掲載されました。

長野県のむし歯の罹患率は幼稚園児が46.3%(前年度比0.3ポイント減)
98年度年度に82.6%だった小学生は64.2%(前年度比1.3ポイント減)など
いずれも減少傾向にあります。
むし歯の罹患率の低下を件教育委員会保健厚生課は
「小学生の全国ワースト1位になった67年を機に、
学校医と学校が連携して長年予防運動に取り組んできた成果」としています。


詳しい数値は長野県教育委員会のHPでご覧になれます。
http://www.pref.nagano.jp/kenkyoi/index.htm

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