かみかみセンサー 飯田工業高校の「飯工メルマガOIDE」に紹介されています。

食育のシーンで、いまでは欠くことのできないアイテムになった
かみかみセンサーを開発されたのが、
喬木村立喬木第二小学校 養護教諭  安富和子先生
長野県飯田工業高等学校 教  諭  高田直人先生の
御二人だと言うことは皆さん後存知のことと思います。
飯田工業高校の飯工メルマガOIDE第2号に紹介に記事が掲載されています。



高田先生の許可を頂いて、
当会のブログに飯工メルマガOIDE第2号に紹介された記事を
掲載させていただきます。

飯工通信メルマガOIDE 
http://www.nagano-c.ed.jp/iiko/osirase/iitsu/2008/backno02.htm

◇ ほっといいこう(2) ~「かみかみセンサー」登場! --------------編集長◇

●皆さん、「かみかみセンサー」って知っていますか?
知りませんよね。
でも、この商品、7月11日の発売以降、県内の学校や歯科医院を中心に問い合
わせが相次いでいるそうです。
もう商品は想像がつきましたか?
そう、物を食べた時のかんだ回数、つまり「そしゃく回数」を計測する装置です。
この装置、開発したのは本校電気科職員の高田直人。
開発したきっかけは今から3年ほど前、当時駒工に勤務していた高田のもとに、
すぐ近所の赤穂南小学校の養護教諭である安富和子さんから「児童の健康づくり
のために、そしゃく回数をカウントする装置を作っていただけませんか?」
という相談が持ち込まれました。
その内容に興味を抱いた高田が開発に着手し、赤穂南小学校に装置を持ち込んで
は改良を重ねてきました。
装置に付けられた愛称は「かみかみマシーン」。
この装置をつかって全校児童の食事の実態調査を行いました。
この取り組みと装置が名古屋市にある企業の目にとまり、今回「かみかみセンサー」
という名称で商品化された、というわけです。
順風満帆に見えた商品化も、小学生の顔の大きさの個人差にずいぶん苦労し、何
回も試作を繰り返してやっと完成に至ったそうです。
魚の形をした、いかにも子供達が喜びそうなデザインにもこだわりがあります。
価格は1万1550円。
ちょっと高いですが、小さな子供達はよろこんで「噛むこと」を楽しむと思いま
す。
食育と盛んに言われていますが、この装置が噛むことの大切さとその効用を学べ
るきっかけになることでしょう。
アイデアと技術と工夫、生徒だけでなく、教員も頑張っています。
「かみかみセンサー」の詳細は、http://www.nittokagaku.com

掲載に当り、快諾していただいた、高田先生ありがとうございます。

画像



写真は、昨年11月13日大鹿小学校にて、
長野県歯科医師会主催「こども8020推進員育成授業」にて、
かみかみセンサー使用中のスナップです。

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