ドライマウスの原因と治療 エクササイズ紹介

ドライマウスとは唾液が出なくなったり、分泌量が急減したりして
口の中が乾いた状態のことです。
当会口腔保健センターでは、機能的口腔ケアの一つとして、
加齢性のドライマウスの予防、診療に取り組んでいます。
歯だけでなく、口の中のケアは歯科医師・歯科衛生士が専門です。


ドライマウスが起こる原因は様々です。
全身疾患から来るものや、
加齢に伴うもの、
口呼吸(恒常的に口を開けて呼吸する)によるものなどあります。

歯科医師だけでなく、内科や、耳鼻科、精神科、眼科などと連絡を執りながら、
診療いたします。
関連団体の食機能を考える会でも、医師や、看護師、介護職の皆さんと、
ドライマウスの利用者さん、患者さんの機能向上に取り組んでいます。

治療法は、人工唾液や、保湿ジェルなどの対症療法が主体です。
加齢によるドライマウスには、
顔面の筋肉を鍛えるエクササイズも効果的です。
口腔保健センターでは 御希望があれば、病院、施設にて、
ドライマウス予防、機能回復のためのエクササイズをご紹介、指導いたします。

エクササイズの一例を紹介します。
日本歯科医師会HP 8020日歯TVにて放映中です。
クリックしてご覧ください。
 http://www.jda.or.jp/tv/index.html

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