お薬手帳の提示をお忘れなく 柴田昌則先生の講演より

11月28日(金)当会と、薬剤師会さんとの合同研修会のとき、薬剤師会の柴田先生の講演の中で、お薬手帳についての御話がありました。

「お薬手帳」は、今まで服用したり、使ったりしたお薬の名前やのむ量 、そして過去に経験した副作用などを継続的に記録するための手帳です。
「お薬手帳」は薬の副作用から患者さんを守ることが出来ます。
病院や歯科医院で受診の際には、医師、歯科医師に見せてください。
薬局へ行ったときには、処方箋と一緒に薬剤師に、提示してください。

画像



画像

「お薬手帳」はこんな時に役立ちます。
かかりつけとは違う病医院・薬局に行ったとき
  →医師・歯科医師・薬剤師にみせることで同じ薬がかさなっていないか、
   飲み合わせは大丈夫か確認してもらえます。
地震などの災害時や外出先で事故にあった時
  この手帳を携帯する事で常備薬の内容がわかり、救急救命が円滑に行いやすくなります。
旅先で・・・
  →常備薬を忘れた場合や、体調を壊して医療機関に行く時に常備薬の正常な情報を伝えることができます。

お薬手帳は、皆さんと医師、歯科医師と薬剤師との大切な連絡帳です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0