冬は食品による窒息事故が多い季節です。

食品による窒息で志望する人は年間4000人以上です。
1日に約11人が食品による窒息で命を落としています。
特に、お餅による事故が一番多いため、これからの季節は注意が必要です。


幼児や高齢者の食物摂取による窒息事故が問題視されている昨今、
歯科からのアプローチとして「窒息を起こしやすい食物、食べ方」及び
その「予防法、対処法」などに関する解説用チラシが
日本歯科医師会のHP http://www.jda.or.jp/about/chissoku.htmlに掲載されましたのでご活用ください。


窒息予防のポイント
一口の量は無理なく食べられる量にしましょう。
食べ物を一口入れたら、いつもより5回多く噛むようにしましょう。
 目標は、一口30回噛むことです。
しっかり噛んで唾液とよく混ぜ合わせてから飲み込みましょう。
 よくかんで食べる事は肥満の解消・予防にもなります。
歯のない方は入れ歯を入れてしっかり噛みましょう。
離乳期の乳幼児は口の中の状態や機能に合った食べ物をあたえましょう。

飯田下伊那歯科医師会では、歯や歯肉の疾病だけでなく、摂食嚥下の問題に、取り組んでいます。
食品が原因の窒息は、摂食嚥下を改善する事で、予防することが可能です。

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