「むし歯(う歯)」被患率 30年で約30ポイント以上の顕著な改善

 平成20年度学校保健統計調査の速報が12月11日、文科省より公表され、
「むし歯(う歯)」の被患率は幼稚園50.3%、小学校63.8%、中学校56.0%、
高等学校65.5%と、昭和53年度の被患率と比較すると軒並み約30ポイント以上の顕著な改善を示しました。

 

昭和53年度に比べて、幼稚園が87.5%から37.2ポイント、
小学校が94.2%から30.4ポイント、
中学校が93.9%から37.9ポイント、
高等学校が95.1%から29.6ポイント
それぞれ減少しています。

「むし歯」の割合を年齢別に見ると、17歳が70.3%で最も高く、
処置完了者の割合は、9歳以降、未処置歯のある者の割合を上回っています。

長野県の去年の統計調査結果では、全ての年代で、むし歯罹患率が全国平均を下回っていました。
今年の長野県の統計調査結果が出たら、報告します。

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