「かみかみセンサー」紹介

食育の場面で、かむ回数について考える時に、最近よく活用されるようになった
『かみかみマシーン』は、当地区の学校の先生方が、開発したものです。


喬木第二小学校養護教諭安富和子先生が、
駒ヶ根市立赤穂南小学校勤務時代に

『子どもの食べ方がおかしい。
肥満傾向の児童に早食いの子どもが多い。
給食はいったいどのくらいかんでいるのか?
子どものかむ回数を数える装置が欲しい。』

という事から、
駒ヶ根工業高校に勤務していた(現在飯田工業高校勤務)高田先生と、共同開発したのが、
「かみかみマシーン」です。

子どもたちに、大人気で、装置を使って給食を食べると、
かむ回数が増えてかむことへの意識が高くなりました。

20年7月から日陶科学(株)から商品化されました。
県歯科医師会でも8020育成授業などに、使わせていただいています。

10月25日に行われた歯の健康を守る郡市民大会でも展示され、
たいへん好評でした。
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