輝く白い歯に  歯のエステ、ホワイトニング

クリーニングだけでは取り除けない強い着色や、年齢を重ねることで増してくる歯の黄ばみはクリーニングだけでは取り除けないので、
薬品を使って歯の表面を漂白する『ホワイトニング』が効果的です



まずは歯肉の状態をチェックして、歯石除去やブラッシング指導を受けたあと、『歯のクリーニング』(歯面清掃)を受けられると、歯の色がずいぶんと、白く見えるようになります。

歯のクリーニング』は歯の汚れ具合によりますが、健康保険の範囲ですので、比較的、手ごろな御負担で受診できます。
さらに白い歯を希望される場合は『ホワイトニング』をお勧めします。






ホワイトニング』には歯科医の指示に従って自宅で行う方法と、
歯科医院で歯科医が施術する方法があります

自宅で行う場合は歯並びにあわせたキットをつくるために費用は多少かさみますが都合のいい時間に自分で行えます。
歯科医院で行う場合、多少の拘束時間はかかりますが、早めに結果が出ることが多いようです

ホワイトニング』をすればすぐに真っ白な歯になるわけではありません
もともとの歯の色や希望する白さ(あまり真っ白な歯にすると不自然に成ります)によってちがってきますが1~2ヵ月ほどで終了します。
色の濃い食材は『ホワイトニング』の期間中は避けたほうがいいとか、つめたい物にしみやすくなるとか、すこし気をつけなくてはいけない点もあります。
施術まえに歯科医師とよく相談してください

ホワイトニング』した歯の色はずっとそのまま白いわけではありません
徐々に元の色に戻ってしまいます
戻り方は個人差がありますが、飲み物(コーヒーやワインなどは特に制限したほうがいいでしょう)や
日常の手入れによって『ホワイトニング』した歯の色の戻り方がちがってきます
白くした歯の色を長く持続させるために歯科医のアドバイスを守ってください
アドバイスにそって歯の手入れをすることは『ホワイトニング』の効果を長続きさせるだけでなく
虫歯や歯周病の予防にもなります。
ホワイトニング』した歯の色がもどってきた場合2回目の『ホワイトニング』をすることになりますが
2回目以降の『ホワイトニング』では初回に比べて短期間で『ホワイトニング』効果がでてきます


『ホワイトニング』は専門家が行えば安全な医療行為です。
興味をお持ちの方はかかりつけの歯科医院で相談してみてください
  


週刊いいだ 平成20年6月5日付け記事より編集転載

ホワイトニングについて詳しい事は、日本歯科医師会のHPに載っています。ご覧ください。


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