夏休みに虫歯の実験をしませんか?その4

 嚙む力について調べてみましょう

用意するもの
 ガム(包み紙も捨てずに使います)
 計り(100分の1グラムまで計れるもの)
研究の準備
 食べ物を良く嚙んで食べることがどうして大切なのかを調べてみましょう
 日本歯科医師会のHPなどに、嚙むことの大切さについて載っています
研究方法 
 1)板状のガムの重さを包み紙に包んだまま量ります
 2)みんなで、一人一枚ずつガムを30回嚙みます
 3)カンダ後のガムを包み紙に包んで、重さを量ります
 4)お友達同士で、ガムの重さの違いを比べてみましょう
 研究結果から考える事
 嚙む前と、嚙んだ後のガムの重さの違いは、『嚙む能力をどれだけ発揮できるか』で、違ってきます
 嚙んだ後であまり重さの違わなかった人は、ゆっくりと30回噛んで、ガムの重さの変化を比べましょう
応用してみよう!!
・皮のついてないピーナッツを5粒10回噛んで、色の濃い紙の上に吐き出してみましょう
嚙んだ後の食片の大きさをみんなで比べてみまましょう
食片の大小は噛む能力で、違ってきます
その違いはどうして起きるのか、考えてみましょう              記入協力:学術部


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